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2016年06月02日

レンガの経年変化について(クイズ形式です)

『レンガの外観を見てみたい』とのご要望をいただきましたので、合わせてこちらにも掲載いたしました。

下には築2年目のレンガ外壁1つと、震災前よりのレンガ外壁が3つの合計4つの画像があります。
さて問題です。  築11年目のレンガ外壁はどれでしょうか?
   (レンガの色や目地の色は様々なので、ご注意を。)







※答え①  
(①築11年目 ②築2年目 ③築7年目 ④築7年目) 
 わかりましたか? 
 特許工法のレール式取り付けなので、地震にも強く、脱落もありません。
 また、年数が経っても質感が変わりにくく、更に年月と共により味わいが出てきます。
 メンテナンスの面では、瓦屋根とレンガ外壁は、ヨーロッパでは数百年にわたる建物も在ります。
 一般的なサイディングやタイルとは、別質な外壁です。
 プラスインホームでは、愛知県産の国産レンガを使っています。
 未来への財産として、レンガ建築を是非お勧めいたします。

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2016年03月26日

煉瓦の建物-万里の長城

世界遺産(文化遺産)に登録されており、新・世界の七不思議にも選ばれているのが、
中国の万里の長城(シルクロード)です。
最新の発表による総延長は21,196.18kmですが、現存する人間が造った壁の長さは6,259.6kmだそうです。
あまりに長い距離ゆえ、全体の姿をとらえた写真は中々無く、山々の尾根に造られた道は龍のようです。
長城の端は海に突き出しており、「老龍頭」の名が付けられております。
   
長城の建築は中国・秦や明の時代とも言われるほど古い歴史があります。
そして、材料として使われている煉瓦は究極の建築材料と言えるでしょう!

風化により朽ちた部分もありますが、自分の家の建築材料や販売目的で持ち帰るなど、
世界遺産を傷つけてしまう人が多くいたために少なくなったとも言われています・・・。(悲)

ウィキペディア及び世界遺産センターより文献・画像を参考にしました。

※これまでのブログも、関連サイト《過去のブログ》よりご覧いただけます。  

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2016年03月06日

煉瓦の建物-東京駅

煉瓦の建物は世界中に多く存在しています。
有名なものから名前も知らないものまで、改めてさらっと調べてみたいと思いましたので、
その結果をシェアしたいと思います。

煉瓦の建物は日本でも数多く建築されていますが、第一に思い浮かび誰もが知っているのは、
東京ステーションでしょう。

戦争などの影響で25年掛けて大正3年に完成しましたが、東京大空襲で鉄骨屋根と内装が焼失したものの煉瓦造壁とコンクリート造床の構造体は残りました!(写真左)
現在の姿は平成24年に復元されました。堂々たる雄姿は日本人として誇らしい気分にさせてくれます。

私も旅行や出張などで何度か東京駅を利用しているのですが、多くは乗り換えなどの通過点としての利用です。
ホームからは煉瓦壁の一部が見え隠れしますが、じっくり鑑賞してみたいとは思っていても列車の時間に追われてしまうのが常です。

空襲による火災や大震災に耐え抜いてきた東京駅の煉瓦と同じように煉瓦住宅を建築していること、
屋根材に使われているスレートの一部に、東日本大震災で塩害を被った中でも使用可能な石巻市の雄勝石が使われている、ということも何か縁を感じてしまいます。     by 佐藤

※ウィキペディアより文献・画像を参考にしました。
※こちらも参照ください 『東京駅の煉瓦のヒミツ』 (東京ステーションギャラリー)

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株式会社プラスインホーム

『設計から施工まで一級建築士とつくる住まい』というスタイルで、主に高級感のある煉瓦や無垢木材などの自然素材を使用した住宅の設計&建築を行っております。

-建築後の暮らしや次世代までを見据え、お客様に価格以上の《プラス》を感じていただける家づくり-は社員一同の熱い想いであります。

家づくりや気づきなど、PLUS BLOG-ぷらログ-で、皆様とシェアしましょう!

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